若松地区協議会
                               

ニコニコ健康講座

 テーマは「いつまでもいきいき笑顔で健康寿命」、日本赤十字社専任講師のお話に、会場は和やかな雰囲気に終始しました。
 平成29年6月14日(水)午後2時から4時、若松地域センターホールには、約50名の地域の方が集まり、毎日の食事や運動で、健康寿命を延ばすために気を付けたいことに耳を傾けました。
 最後に行った、参加者が二人組になっての「ハンドケア」は、自分の手で相手の背中を優しく撫ぜるものですが、簡単な体の不調が治ったりするとのことでした。ハンドケアにより会場はさらに会話が弾み笑顔があふれました。
【主催】若松地区協議会福祉分科会/日赤奉仕団若松町分団

「健康寿命を延ばすために大切なのは、日々の食事や運動です」と先生の日常を例に、具体的な食事や運動の話をききました。
運動例のいくつかを、実際に寝転んでやってみました。
「ハンドケア」を体験。肩や背中をまんべんなく手を滑らせるようにさすっています。これは、避難所などで声掛けのきっかけづくりにも有効とのことです。

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