若松地区協議会
                               

若松地区協議会「優しさまんたんスタンプラリー」

 子どもから大人まで260名の地域の方々のご来場をいただき、「優しさまんたんスタンプラリー」は大盛況のうちに終了となりました。ありがとうございました。

 平成29年10月1日(日)、今年も若松地域センター「若松ふれあいまつり」(写真)の地下1階会場で、当会福祉分科会・地域安全分科会・環境美化分科会が協力して、日頃から地域の課題ととらえていることについて、お客様にも体験しながら考えてもらおうと「優しさまんたんスタンプラリー」を開催し、全6ブースを楽しんでいただきました。

【協力団体】
新宿区社会福祉協議会
四谷保健センター
若松町高齢者総合相談センター
HONDA
牛込警察署



【スタンプラリー6ブースの紹介】
◇新宿区社会福祉協議会企画
・優しさギャラリー ほか
◇四谷保健センター企画
・血管年齢測定 ほか
◇若松町高齢者総合相談センター企画
・介護相談 ほか
◇福祉分科会
・ゲーゴルゲーム
◇地域安全分科会企画
・自転車安全運転シミュレーション ほか
◇環境美化分科会
・食品ロスクイズ ほか


優しさギャラリー
(福祉団体作品展)

【参加福祉団体】
・新宿区立障害者福祉センター
(トライ工房・あすなろ作業所・竹とんぼ)
・新宿区新宿福祉作業所
・東京視覚障害者生活支援センター
・新宿区手をつなぐ親の会
・暮らしの保健室
・新宿区勤労者・仕事支援センター(わーくす ここ・から)
・マザアス新宿

(担当:新宿区社会福祉協議会)
福祉クイズ

日常使っているものを実際に手に取り「ユニバーサルデザイン」を探すクイズに参加してもらいました。
※ユニバーサルデザイン
障害の有無や年齢、性別、人種などにかかわらず誰もが使いやすいデザイン

(担当:新宿区社会福祉協議会)


エコクラフト体験

ユニバーサルデザインの工夫がされた牛乳パックと余り布等で箸置きをつくりました。

(担当:新宿区社会福祉協議会)
血管年齢測定

血流から血管の若さを推定するコーナーは毎年人気。血管壁にコレステロールをはり付かせないためには野菜の摂取が必須とのアドバイスでした。

(担当:四谷保健センター)
乳がん自己検診法

乳がんは触れるガン。写真の乳房モデルにはがんに似たしこりが隠れていて、触ってしこりを発見してもらいました。

(担当:四谷保健センター)
女性の健康に関するパネル展示

「女性特有のこころとからだの変化」や「乳がん検診の大切さ」をお知らせしました。

(担当:四谷保健センター)
歯と口の健康に関するクイズ

動物の歯のクイズを通して、歯の機能を知ってもらい、歯と健康は深く関連することをお知らせしました。

(担当:四谷保健センター)
介護相談

介護のことなら、ちょっとしたことでも相談してください、と呼びかけました。

(担当:若松町高齢者総合相談センター)
すくってチャレンジ

シルバーカートをひいてスタート、最後は小さなプールに浮くおもちゃをすくってゴール。小さなお子さんを持つ若い世代に高齢者総合相談センターを知ってもらえたかも?

(担当:若松町高齢者総合相談センター)
ゲーゴルゲーム

的をねらってスティックで木の球を打つゲーム。未就学児のお子さんから高齢者まで、それぞれの真剣なチャレンジに、スタッフは休まず球ひろいに精を出しました。

(担当:福祉分科会)
自転車安全運転シミュレーション

HONDAの協力により、自転車の安全運転を啓発しました。

近年、電動機付自転車の普及と交通法の改正(基本的に自転車は車道を走る)から、重大な事故が増えています。安全運転を心がけましょう。

(担当:地域安全分科会)
安心安全な暮らし

牛込警察署の協力により、酩酊ゴーグルによる酒酔い疑似体験や反射テスト、また特殊詐欺防止の啓発なども行いました。

(担当:地域安全分科会)
食品ロスクイズ

クイズを通して、食べられるのに捨てられてしまう食品が増えていること、またそうしないための日々の工夫を知ってもらいました。

(担当:環境美化分科会)
環境バス研修報告

「そなエリア」と「江戸深川資料館」見学会をパネルで報告。
一番の環境破壊としての災害、また物を大事にして捨てない循環型社会だった江戸時代を学習してきました。

(担当:環境美化分科会)
リボベジ

「リボベジ」とは、捨ててしまう野菜の根っこやヘタから育てる野菜のこと。短期間に育って食べられる野菜になったり、生活の中で楽しむ小さなみどりになったりしますよ!

(担当:環境美化分科会)
ペットボトル小物入れづくり

使い終わったペットボトルの中心部分をカット、そこにファスナーを付けて開閉できる小物入れを作りました。その発想のユニークさに多くの参加者から驚きの声があがりました。用意した100個以上のペットボトルはあっという間になくなりました。

(担当:環境美化分科会)

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