若松地区協議会
                               

本所防災館見学・体験ツアー

平成29年(2017)9月24日(日)正午、若松地域センター前に集合した14名は、秋晴れの中、若松河田駅から地下鉄を乗り継いで「本所防災館」見学へと出発しました。
1時間あれば十分と予定していたところ、防災館の最寄駅「押上」が大混雑、予定時間ぎりぎりの到着になり、最初の見学コーナー「防災シアター」に駆け込みました。その後はスタッフの丁寧な案内でスムーズに見学でき、同時に防災の大切さを再確認するよい機会になりました。
【見学内容】
防災シアター/暴風雨体験/火災消火体験/煙体験/震度7の地震体験

主催:まちづくり分科会



【暴風雨体験】
雨合羽と長靴着用の完全防備で、暴風雨の体験をしました。実際はこれくらいの暴風雨になれば普通に歩くこともむずかしく、落下物などの危険も想定されるので「外へ出ないことが一番」との説明がありました。
【震度7の体験】
写真は、震度7の揺れに、テーブル(固定されていた)の下に頭をいれて身を守っている様子。実際にはテーブルが飛んだり、家具の転倒があったり等、身を守る大変さは容易に想像できました。
震度7の揺れがおさまり、落下物から身を守るために座布団で頭を守りながら次の行動に移ろうとしているところ。
避難で家を離れる時に忘れてならないのは「ブレーカーを必ず切ること」だそうです。
大きな停電後の電気の復旧時の
火災を防ぐためです。

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