NPO活動情報コーナー
                               

新宿NPO活動交流事業『地域とNPOが手をつなぐ』

平成23年12月18日(日)に新宿NPOネットワーク協議会と新宿区の協働によるNPOと地域との交流事業を落合第二地域センターにて開催しました。今回で交流事業も4回目となりました。接点の少ないNPOと地域団体とがお互いの役割を上手に組み合わせて、地域をさらに発展させていくための第一歩を目指した交流会です。

 
   

【挨拶】新宿NPOネットワーク協議会代表理事・山下馨
新宿区地域文化部長事務代理・加賀美秋彦
落合第二特別出張所長・遠藤剛
はじめに、東京ボランティア・市民活動センターのアドバイザーである安藤雄太氏よりNPO法人制度や地域活動におけるNPOの役割などについて、分かり易く解説いただきました。
次に、NPOの活動事例として2つの団体から報告をいただきました。『コミュニケーション・スクエア21』の大塚理事長より団体の活動をご紹介いただきました。コミュニケーション・スクエア21は障害の有無や年齢・国籍・人種・性別を越えお互いの違いを認め、支え合うことを目的として交流するレクリエーションイベントであるピポ・ユニバーサル駅伝を開催しています。
もう一つのNPO団体を代表して『東京山の手まごころサービス』の小西理事長より団体の活動をご紹介いただきました。東京山の手まごころサービスは、訪問介護事業の活動を基本に、高齢者・障害者の方々の居場所づくりを目的として<まごころこめこめクラブ>を定期的に開催しています。
次に地域での取り組みについて、落合第二地区協議会会長の鎌田氏より地区協議会の活動をご紹介いただきました。現在、同協議会は4つの分科会(安全安心を考える分科会・環境を考える分科会・子育て分科会・高齢者分科会)で構成されています。
今回のテーマが“子ども”“高齢者”ということで、2つの分科会からもお話をいただきました。子育て分科会リーダーの長谷川氏より活動状況をお話いただきました。
高齢者分科会の室伏氏より活動状況をお話いただきました。
交流会の後半は“子ども”“高齢者”の2つのテーマに分かれての交流会を行い、最後は、各グループでの意見交換の内容をファシリテーターから発表いただきました。
今回の交流会には、50名近い方々にお越しいただきました。3時間という長丁場でしたが、後半の交流会の時間が足りないくらいの盛況のうちに終了いたしました。これを第一歩として相互に交流し、さらなる地域の発展につながることを願っています。

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