新宿区立 子ども総合センター
                             

【平成25年2月16日】 第29回 わくわくフェステイバル

「わくわくフェスティバル」は、昭和57年、いくつかの児童館のクラブ活動の発表の場として始まりました。昭和60年に、児童館合同発表会を現在の名称「わくわくフェスティバル」として、新宿文化センター大ホールで開催するようになりました。早いもので、今回29回目を迎えます。新宿で育ち、地元新宿で子育てをしている保護者の中には、かつてこの舞台で発表した経験を持つ方もいるという歴史ある発表会です。


私は途中から見学しましたが、一輪車・ダンス・けん玉・縄跳び・合唱など多彩なパフォーマンスに、子どもたちが一生懸命、笑顔で取り組む姿に元気をもらいました。みんなそれぞれに素敵でしたよ。

全20の児童館が参加し、出演する子どもたちも500人を超えたそうです。新宿区の子どもたちの一大イベントであり、素晴らしい発表の機会になっています。指導にあたられた先生方や保護者の皆さんにとっても、子どもたちの成長を感じる良い機会ですね。また来年も楽しみにしています。
≪下記のページから引用≫

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kucho/diary/diary_201302_08.html

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