若松地区協議会
                               

『ゴミの行方 見る・知る バスツアー』

 7月3日(水)、応募者のうち先着の41名が、大型バスで「戸部商事」を訪ねました。戸部商事は新宿区の容器包装プラスチックの中間処理施設です。
 見学した多くの方が、アンケートで『「家庭から出す時にしっかりゴミの分別をする」「ゴミになるものは買わない、もらわない」が大事』と答えてくれました。
 分別を徹底するためにできることは何かを、これからも考えていきます。

戸部商事の方から、リサイクルの流れ(収集袋を破る→粗選別→手選別→圧縮梱包)を学びました。
分別作業は、人の目と手で進みます。手選別は、立ちっぱなしの重労働。
再利用のビンを、ひび割れなどの損傷がないかどうかを目視で点検しています。
リサイクルの作業場見学はヘルメット着用で。
「ベール」という名の資源になります。
高く積まれたベール。「ベール」は1m立方に圧縮された容器包装プラスチックの塊。これがリサイクル事業者に引き取られ、やがて新たな用途に利用されるそうです。
午後からは葛西水再生センターを見学。荒川河口に位置する4,893haの広大な敷地。広いですね!
水再生の流れを学びます。
下水は濾過をくりかえして、きれいな水になります。
濾過の仕組みについて、図を見ながら説明を聞きます。
色もにおいもとれました。「ね!この通り」
下水道局のキャラクター「アースくん」と記念写真。みんなで環境を守って行こう!

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