若松地区協議会
                               

優しさまんたんスタンプラリー

 9月29日、日曜日、快晴。若松地域センター「若松ふれあいまつり」の地下1階の会場は、『優しさまんたんスタンプラリー』で大賑わい!5回目を迎えて地域に根付いてくれたのでしょうか、これまでにない多くの人の参加で、スタッフはうれしい忙しさです。用意した景品もあっという間になくなりました。
 若松地区が安全で、安心していつまでも元気で住み続けたいまちになるようにと、若松地区協議会と地域団体が協力して企画しました。それぞれの団体が工夫した6つのブースを、スタンプラリー形式で、楽しみながら体験していただき、まちづくりや元気づくりを啓発しました。

「優しさまんたんスタンプラリー」会場入り口。
メニューはこのほかに「やさしさギャラリー」「介護相談」「健康相談」「咀嚼力チェック」「足親指測定」「栄養相談」など盛りだくさん。どうぞ楽しんでくださいね!
「やさしさギャラリー」は若松地区にある障害者、高齢者を支援している6施設団体が、自主作品の展示や商品の紹介を通じて地域に発信し、販売も行いながら、地域とつながる場をめざしました。
【施設団体一覧】
*新宿区立障害者福祉センター
*新宿区立新宿福祉作業所
*暮らしの保健室
*東京都視覚障害者生活支援センター
*新宿区勤労者・仕事支援センター わーくす ここ・から
*新宿区手をつなぐ親の会
*カフェ“だんだん”
団体の活動がパネルで紹介されました。このパネルは「新宿区手をつなぐ親の会」で、さまざまな事業を行っていることがわかります。
新宿区障害者福祉センターから。紙漉きはがきの作り方の作業工程を説明したパネルや、絵手紙や組みひもの作品が並べられました。
新宿区障害者福祉センターを利用している障害者の方が、直接説明する場面も。今年は作品の販売もしました。
地域安全分科会企画「安心安全のまちづくり」をテーマにしたブースです。
交通安全のビデオ上映や消防団の全面協力で「安心安全クイズ」を行いました。また地域のボランティアで行っている「若松地区青色防犯パトロール」の実際をパネル等で紹介しました。
環境美化分科会企画「ごみ分別ゲーム」です。地域で上手に分別されていない「容器包装プラスチック」について、ごみのイラストカードを使って体験してもらいました。「ごみ分別の仕方がよくわかった」といううれしい感想もいただきました。
多くの子どもたちが分別ゲームにチャレンジ!子どもたちの正解率はすばらしいものでした。
使用済み保冷剤にアロマ精油を混ぜてつくる芳香剤づくりのブースです。この日のアロマレシピは以下の4種類、アロマの先生に指導を受けました。
*ラベンダーとペパーミント(空気清浄)
*ローズマリーとレモン(気分転換、目覚めすっきり)
*ラベンダーとカモミールとペパーミント他(安眠)
*スウィートオレンジほかオレンジ2種(安心)
パネルは、一般参加者を募って実施した「ごみの行方 見る・知る バスツアー」(7月3日)の様子。訪問先は新宿区の資源ごみをリサイクルしている戸部商事と葛西水再生センターです。参加者から「まず家庭での分別こそ大事なのね」という感想がありました。
「ゲーゴルゲーム」は直径10僂らいの木球を木製ハンマー型のパターで転がし、点数のあるサークルに入れるゲームです。「初めてやった」「ここでしかみたことがないゲーム」などの声。250人以上の参加がありました。
若松町高齢者総合相談センターが企画した「介護相談」「健康相談」のブースです。
壁面を飾ったやさしい花々にまず感嘆!お子様用お菓子のくじ引きがあり、お子様と一緒に来場された、これからの介護の担い手にもなると思われる若い世代の方々にも多く立ち寄っていただきました。
イケメン看護師による健康相談もありました。
四谷保健センター企画の「足親指測定」のブースです。素足になってもらい、親指で挟むだけのものですが、弱くなると安定した足の運びが難しくなるとのことでした。
同じく四谷保健センターの「女性の健康づくりコーナー」。ここでは乳がん検診の啓発などをしました。乳がんは今や女性の16人に1人が罹る病、しかも若い世代に増えているそうです。乳がんの自己検診の仕方について教えてもらいました。
同じく四谷保健センターの「噛み噛みチェック」。特殊なガムをかんで、その咀嚼力を測るもの。咀嚼力がある人ほど栄養状態がよく、健康であることがわかっています。
「『かみかみチェック』を子どもと出来てうれしかった」という感想がありました。

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