若松地区協議会
                               

にこにこ健康講座

開催日時 平成28年6月16日(木)
午後2時〜4時
会場   若松地域センター3階ホール
共催   日赤若松町分団
      若松地区協議会福祉分科会
テーマ  災害が起こった時に
      〜避難所で役立つ技術〜
内容   ・災害と高齢者
     ・接するときの心づかい
     ・知って役立つ技術 等
講師   日本赤十字社指導員
参加者  45名

 左の写真は、足浴を体験しているところです。足浴は血行をよくして、疲労回復や入眠効果があります。足浴の仕方は次のとおり。
 [沼が入る程度の段ボールを用意し、それにビニール袋(今回は90Lのごみ袋を使用)をかぶせます。足を入れた時、くるぶしの高さ程度にお湯を入れます。Bを入れ、ビニール袋を引き上げて、足全体を覆います。その上からタオル等で保温します。
 体験者から「こんなに温かいとは…、驚き!」の声。
 避難生活は大きな環境の変化から、健康上の困難をさまざま引き起こすといわれています。こうした技術がふれあいのきっかけになって、被災者を孤立させず、安心感をあたえることにもつながるとのお話でした。
 

     

タオルケット1枚をつかって、ガウンの作り方を教えていただきました。寒いとき、からだ全体を包み込んで保温することができます。
参加者が二人一組になって、タオルケットのガウンづくりを実践中。
写真中央の講師がかぶっているのは、風呂敷で作った防災ずきん。身近なもので便利に暮らすアイデアも教えていただきました。

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