特定非営利活動法人 東京山の手まごころサービス
                         

≪こめこめ倶楽部≫年忘れ朗読とクリスマスの歌を楽しむ会

日時 平成28年12月15日(木)
    午後1時30分〜3時30分
会場 新宿けやき園
講師 朗読 三條由美子先生(朗読教室:珊瑚樹主宰)
   朗読教室の皆様

   音楽 仲里潔子先生(日本音楽療法学会認定指導員)

来年も皆様のご参加をお待ちしています。

仲里先生による、歌う前に大きな声が出るよう発声練習です。
写真にはできませんが、舌をべろっと出すユニークな所作もありました。
トーンチャイムやミュージックベルの演奏です。
歌を歌いながら先生の指示を見て合奏で手を使い「脳」に刺激がいき活性化されます。
歌は「聖夜」(きよしこの夜)でした。
手話をやりつつ歌を歌う、チャイムやベルと同じ二つのことを同時に行なうデュアルタスク療法です。
なかなか脳が手に上手く動作を伝え切れません。
歌は「四季の歌」でした。
大澤さん、柳村さんによる泉鏡花作「婦系図」より、お蔦主税(ちから)湯島天神の名場面の始まりです。
お二人の熱弁も佳境に入りました。
次題の前にちょこっと健康体操です。
耳の引っ張り、耳裏から首筋へのなでおろし(血圧の高い方は注意)、鎖骨につながる筋肉の揉み解しなど、短時間で効果の高い体操です。
三條先生による恒例
師走の人情話「一杯のかけそば」
の朗読です。
何度聞いてもいいものですね。
三條先生の話術に引き込まれ涙を誘いました。
いつもの参加者平井さんの生け花で受付ができました。
花びんの前にはかわいらしいサンタと天使が駆けつけてくれました。

前のページへ戻る
新宿区民活動支援サイト 新宿キラミラネット