NPO活動情報コーナー
                               

若松カフェ 〜NPOとともに考える若松地域の子育て〜

平成24年11月5日(月)にNPOと地域との交流事業を若松地域センターにて開催しました。今回は、若松地域における地域活動を語りあう場として開催されている「若松カフェ」として開催いたしました。

【挨拶】新宿NPOネットワーク協議会代表理事・山下馨
【挨拶】新宿区地域文化部地域調整課長・山田秀之
東京ボランティア・市民活動センターのアドバイザーである安藤雄太氏よりNPOとは、何なのかを分かりやすく解説いただきました。
若松地区協議会の活動についてご紹介いただきました。若松地区協議会では、『広報』『まちづくり』『福祉』『環境美化』『地域安全』の5つの分科会が活動されています。
NPO団体から、子どもに関わる4団体より活動報告していただきました。写真は《NPO法人非行克服支援センター》非行克服支援センターは荒れてしまった子どもたちの気持ちや背景を考えながら、あくまでも子どもに寄り添い、困っている親を支えつつ、その立ち直りを支援しています。主な活動は、非行に関する個別相談や、支援者育成などです。
《NPO法人みんなのおうち》みんなのおうちは、子育て中の会員が子育て支援の輪を広げ、魚沼の自然宿泊施設みんなのおうちで親子キャンプ等の開催、外国にルーツのある子どもと家族の支援、集団遊び定着、新宿ここ・から広場、を戸山公園で定期的に開催しています。
《社会福祉法人二葉保育円園》二葉保育園は、子どもや子育てに関する相談、育児支援情報提供、お母さんの仲間作り支援、安全な遊び場の提供、一時保育事業等を行っています。
《CAPユニット》CAPユニットは子どもが様々な暴力から自分を守る方法(CAP)を子どもたちが楽しく参加しながら学ぶ活動を行っています。大人向けのプログラムは、子どもを支援するためには、どうしたらよいかなどを参加者とともに考える活動を行っています。
交流会の後半は場所を変え、活動報告のあった団体を中心に4つのグループに分かれ、懇談をしていただきました。
懇談後、各グループでの話しについて報告いただきました。
【終わりの挨拶】若松特別出張所長・井上敦
【終わりの挨拶】若松地区協議会 会長・桑島裕武

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