若松地区協議会
                               

東北復興支援ツアー第2弾「いざ!東松島と石巻へ!!」

 2011年3月11日、未曽有の東日本大震災が起こりました。まちづくり分科会は「実際に足を運ぶこと、そして自分の目で見ること・感じることが大事」と考えましたが、「行って何ができるだろうか?復興のじゃまになるだけでは?」とも考えていました。
 一年が過ぎて、現地から「来てくれるだけでいい」という声が届き、ボランティアツアーを開催するに至りました。それから半年経った今年の春、「植えてくれたジャーマンアイリスが咲くよ」との連絡に、再度かの地を訪ねるボランティアツアー第2弾を企画、6月7日から9日の日程で開催しました。
 参加者は13名。思いは熱く、今年も精力的に植栽ボランティアに従事してきました。
 この活動を、『若松カフェ「東北復興支援ツアー報告会」』でお話しします。
日時:8月31日(土)午後6時から
場所:若松地域センター第一集会室(2階)
 ふるってご参加ください(事前申し込みが必要)、お待ちしています。

現地移動用にマイクロバスをチャーターしました。
1日目は桜の苗木8本を植えました。植える前に、まず草取りをして、土をつくり、桜木の成長を祈って植えました。
海岸部はがれきもそのままに。復興はまだまだ。
昨年植えた『ジャーマンアイリス』です。私たちの到着を待っていたかのように、ちょうど花開いたとのことでした。
泥まみれになって働きます。だんだん動きもよくなってきました。
がれきの山がみえます。どういう復興の道筋がひかれているのでしょうか。
日和山からの石巻の風景
まだまだ残るがれき
石ノ森萬画館入口(石巻市)
「ご来場をお待ちしています」
震災時にはなんと200人以上の人が避難した神社。少し高台にあったことと、社の松の木が流れてきたがれきを押しとどめて、多くの人が助かったそうです。
花を植えて、町にいろどりを、人の心に癒しを、届けたい!
2日目にボランティア参加した『雄勝ローズガーデンプロジェクト』は、津波でこの地で亡くなった女性の遺族の、ここが人の集う花畑になればとの思いからスタートしました。千葉大園芸学部をはじめ、多くの人の協力で整備されつつあります。またここは多くの外国人ボランティアも受け入れています。
松岡英次(マツオカエイジ)さん
まちづくり分科会メンバーで、昨年に続き2回目の参加、今回のツアーリーダーです。
「少しずつ良い方向へ
でも まだ!まだ!まだ!
また来ます(^.^)」
岩本久徳(イワモトヒサノリ)さん
新宿区在勤で応募しました。東北にはこのツアー以外にも足を運んでいます。
「できることはたくさんある!!
・花を咲かそう ・人を呼う ・助け合おう ・もっといい街をつくろう」
藤村圭介(フジムラケイスケ)さん
初参加です。
「地域の方の思いを“カタチ”にするお手伝い。思いをつなぎ、広めたい」
川尻智之(カワジリトモユキ)さん
昨年も参加しました。
「やさしさを常に。
多くの方のやさしさから
元気をもらいました。
ありがとうございます。」
前田恵(マエダメグミ)さん
やっと来る勇気が、と初参加。
「ナンも言えない
只来て良かった
きてよかった」
井上敦(イノウエアツシ)さん
若松町特別出張所所長で若松地区協議会の事務方を務めています。昨年に続き2回目になりました。
「つなぐ つながる
若松地区協議会
2013.6.9」
高橋隆(タカハシリュウ)さん
今年の春から社会人になりました。
「来て
見なければ
わからない」
大倉義胤(オオクラヨシタネ)さん
地区協では環境美化分科会に所属しています。震災直後の東北も見ています。
「花を咲かせる旅
で虫のことを・・・
考えた!これからは
老虫になろうと。
2013.6.7、8、9(日)」
川原哲史(カワハラテツシ)さん
新宿区在勤、初参加です。
「たくさんの笑顔と
元気をもらいました。
ありがとう!
2013.6.9」
加藤良子(カトウリョウコ)さん
地区協では広報分科会に所属しています。その他複数の地域ボランティア活動に従事しています。行きたい思いを行動に!と参加しました。
「一人の力は小さくても
みんなの力をあわせれば
何万倍にもなる
明るい気持ちでがんばりましょう!!
2013.6.9
『ありがとうございました』」
西城晃(サイジョウアキラ)さん
「時は移り早2年3か月
体内時計は当時のまま!
変わり果てた古里の有様に絶句
被災者でもあり、かつ災害ボランティアでも有る小生。
今回の参加によりボランティアの原点が見出せた感を強くした。
気付きと一体感、チームワーク大切さ
小さな事からコツこつと。
古里は必ず再生すると信じて
2013.6.9」
槇村環(マキムラタマキ)さん
昨年に続き今年も参加できました。
「助け 助けられ
pas a pas
生に感謝
2013.6.9」
土屋慶子(ツチヤケイコ)さん
まちづくり分科会のリーダーです。東北復興支援ツアーを行うにあたって、「観光ではなくボランティア活動を」を念頭に企画してきました。
現地に一泊しますが、石巻市の阿部勝子さん宅をご提供いただいています。支えてくださる阿部さんをはじめ現地のNPO団体のご協力で充実した活動になっています。ありがとうございます。
「生命の力強さ!
花と虫たちに 拍手ぱちぱち!!
2013.6.9」

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