新宿区民活動支援サイト 新宿キラミラネット特定非営利活動法人 日本映画映像文化振興センター

団体紹介

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映文振センターの性格
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 当センターは映画・映像文化振興のため、2000年11月1日映画ファンと映画人とで起ち上げたNPO法人です。
 この法人はボランティアによる非営利活動を行いますが、事業を行い収益を上げる事もできます。
但し、そこから得た利益は非営利活動に使う事が義務付けられています。当センターの財政は、会員の会費と事業収益と、理解者からの寄付により支えられます。


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映文振センターの目的
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 21世紀は映像文化の時代と言われています。
そして映像は益々多様化、多面化して我々の生活の中に氾濫しています。
 しかし一方では、映画を取り巻く厳しい環境変化の中で、過去の名作を次世代へ伝承する事がおろそかになっているとの警鐘があります。映画の発展のために、文化遺産としての過去の名画の価値を次世代に伝承する事が不可欠です。
 映画・映像は、観るだけでなく、創ることを体験する事により、楽しさは倍増し、映像の力を実感することが出来ます。
 当法人では、かつての撮影所時代の映画づくりを、次世代に伝える為の活動をしています。とりわけ映画の将来を担う子ども達に期待しています。 映文振センターは、映画ファンと映画人とが一体となって、観る、創るの両面で、以下に掲げる事業を通じ、映画・映像の持つ文化的・社会的存在意義と可能性を、広く地域、市民に浸透させるよう努め、映画・映像文化の振興の一端を担いたいと考えています。

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